馬に投資 借金は・・・貧乏男子 ボンビーメン

日テレの貧乏男子 ボンビーメン第4話は、
引田修三・メガネ(八嶋智人)に
1週間で106万円の借金を返すために
小山一美(小栗旬)は、競馬場に連れていかれました。
そこで、あれよあれよというまに勝ち続けて、
150万円になりました。

そして、オムオム(ユースケ・サンタマリア)のもと
まで、借金の106万円を返済に行きましたが、
結局、約束の時間を過ぎるまでは、
受け取ろうとしませんでした。
そして、オムオム(ユースケ・サンタマリア)が、
トイレに行ったり、小山一美・かずみ(小栗旬)が
106万円の現金を数えているのを邪魔しているうちに
時間切れしてしまい、借金は返せませんでした。

そして、オムオム(ユースケ・サンタマリア)は、
小山一美・かずみ(小栗旬)に、その150万円を
元手にして、投資をしろとすすめます。
もし、投資で106万円を稼げれば、借金の
返済も受け取ってやる、といいました。
それで、小山一美・かずみ(小栗旬)が、
投資したのが、株や土星の土地の購入でした。
株式投資は、バイト先の店長に教えてもらって
はじめました。しかし、株を購入した会社が、
いきなり倒産。株式投資は、失敗に終わりました。
次の投資先は、土星の土地を購入することです。

土星の土地、東京ドーム100個分を10万で、
チャギー(音尾琢真)とテルテル(上地雄輔)から
投資のために購入。NASAのサインが入った
証明書を見せられても、チャギー(音尾琢真)と
テルテル(上地雄輔)のことは、信用しませんでした。
しかし結局、チャギー(音尾琢真)とテルテル
(上地雄輔)のことがかわいそうになり、
10万円で購入しました。これは、
投資というより、チャギー(音尾琢真)と
テルテル(上地雄輔)にお金を恵んでやったような
ものでした。

そして、最後に投資先として選んだのがまたしても、
馬でした。これは、馬の厩舎で、花咲すみれ(ハナサクスミレ)
という馬を小山一美・かずみ(小栗旬)が、みたのが
始まりでした。厩舎のおじさんによると、
花咲すみれ(ハナサクスミレ)は、レースで勝てないので、
殺されて馬刺しにされてしまう予定の馬でした。
それを聞いた小山一美・かずみ(小栗旬)が、
残ったお金を、花咲すみれ(ハナサクスミレ)の命を
救うために投資として使いました。

花咲すみれ(ハナサクスミレ)の馬主は、
オムオム(ユースケ・サンタマリア)でした。
小山一美・かずみ(小栗旬)には、この馬は、
投資してもどうしようもないようなやつだから、
やめておいたほうがいいと忠告します。
しかし、小山一美・かずみ(小栗旬)の
強い意思を受けて、馬の命を助けるための
お金を投資金として、オムオム
(ユースケ・サンタマリア)は受け取りました。

小山一美・かずみ(小栗旬)は、花咲すみれ
(ハナサクスミレ)の出るレースに残ったお金の
5万円を投資しました。
そして、レースは、オムオム(ユースケ・サンタマリア)の
予想に反して、ハナサクスミレが大勝。
小山一美・かずみ(小栗旬)は、1500万円もうかる
はずでした。

しかし、結局、券を買うのをすっかり忘れていて
結局借金も返せずに、投資で全くもうけられずに
終わってしまいました。
馬主のオムオム(ユースケ・サンタマリア)は、
花咲すみれ(ハナサクスミレ)が勝って、
2000万円もうかりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080206-00000029-oric-ent

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