貧乏男子 ボンビーメンで、オムオムという
金貸しが登場します。
そのオムオムの役を演じているのが、
ユースケ・サンタマリアです。
オムオムの本名は尾武村賢三郎で、金貸しを趣味とする
伝説の元ホストです。
オムオムは、ホストクラブやバーを経営していて、
金貸しの仕事は、ゲーム気分でやっている感じです。
オムオムの舎弟には、テルテル(上地雄輔)と
チャぎー(音尾琢真)がいて、
常に彼のために、ちょこちょこと動いています。
オムオムは、もやしが、大嫌いです。
そして、ふられた女から、山のようにもやしが
送りつけられて、それを3時間で、一袋100円で
売り切れば、借金の金利をただにしてやるという
無理難題を、木村一美(小栗旬)にふっかけたりしました。
そんなオムオム役をやっている、ユースケ・サンタマリアの
本名は中山裕介(なかやま ゆうすけ)といいます。
ユースケ・サンタマリアの生年月日は、1971年3月12日で、
俳優やタレント、司会者、歌手などさまざまな分野で
活躍しています。出生地 は、大分県大分市 で、身長173.7cm、
血液型はB型で、事務所は、テイクイット・エージェンシーに
所属しています。
芸能界には、ラテンロックバンドのミュージシャンとして
デビューしました。
貧乏男子 ボンビーメンで、オムオム役をやっている、
ユースケ・サンタマリアは、熱く物事を語る芸風である割には、
大ボラ吹きで心のない発言がけっこう目立つことから
「ポスト高田純次」とか「ポストルー大柴」といわれることも
あります。しかし、このようなキャラクターであるものの
普段はおとなしく、黙っていることが多いといわれたりします。
また、ユースケ・サンタマリア自身が、自分のことを
「シャイガイなんですよ」と語っているので、普段は、
どちらかといえばおとなしいようです。
また、ユースケ・サンタマリアは、お酒がまったく
飲めないことでも有名で、ロケなどで共演者が
乾杯するときは、オレンジジュースなどで
乾杯しているそうです。
ユースケ・サンタマリアの芸名の由来は、
ラテンミュージシャンのモンゴ・サンタマリアに
ちなんでつけられました。
地味なルックスだった為、名前だけは派手で目立つものに
したいと考えたそうです。
また、『笑っていいとも!』でタモリと共演すると
ユースケ・サンタマリアという芸名について
「カタカナで無駄に長い人」などといつも言われています。
当初は「ユースケ サンタマリア」という表記だった芸名を、
姓名判断師の安斎勝洋に「・」を付け加える
ようアドバイスされたことがあります。
それ以降芸名は「ユースケ・サンタマリア」と表記するように
なりました。しかし新聞のラジオやテレビ欄は基本的に
1行につき10文字表記に限られるので
「ユースケサンタマリア」と表記せざるを得ないというのが
実情です。
ユースケ・サンタマリア大分県大分市出身です。
大分市立王子中学校、大分東明高等学校を卒業しました。
地元大分でバンド「XYZマーダーズ」を結成して、
コンテスト等にて人気は急上昇したものの
高校卒業と同時にバンドは解散しました。
その後すぐロックバンド「NUTTIES」を結成して、
クラウンレコードからCD1枚、自主制作アルバム2作を
発表しました。ソロ活動としてもFM88にて
「88ロックファクトリー」の司会などで活躍しました。
その後、九州時代の仲間を頼って上京し、
ラテンロックバンド「BINGO BONGO」のヴォーカル・
司会としてグループに加入して、音楽はCMにも起用されました。
当時から、ユースケ・サンタマリアの人を惹きつける
パフォーマンスや司会の仕切りは評判だったそうです。
ユースケ・サンタマリアは、
貧乏男子 ボンビーメンのオムオム役以外にも
多くのテレビドラマに出演しています。
たとえば、踊る大捜査線、 結婚前夜、
眠れる森、パーフェクトラブ!、お見合い結婚、
花村大介、ロケット・ボーイ、さよなら、小津先生、
ウエディングプランナー、アルジャーノンに花束を、
あなたの隣に誰かいる、川、いつか海へ 6つの愛の物語、
ホームドラマ!、東京ワンダーホテル、
今週、妻が浮気します、などにも出演しています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080121-00000008-flix-movi
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