テルテル(上地雄輔)のエピソード 貧乏男子 ボンビーメン

貧乏男子 ボンビーメンにテルテルの役で
出演しているのが、上地雄輔(かみじゆうすけ)です。
テルテル(上地雄輔)は、オムオム
(ユースケ・サンタマリア)の子分です。
いつも、テルテル(上地雄輔)は
同じ子分のチャぎー(音尾琢真)と一緒にいます。

テルテル(上地雄輔)は、チャぎー(音尾琢真)と
一緒にお金を貸したり、取り立てたり、
騙し取ったり、オムオム(ユースケ・サンタマリア)の
雑用のようなことをしています。
そんなテルテル役をやっている、
上地雄輔は、私立横浜高等学校の卒業生です。

私立横浜高等学校在学時は硬式野球部にいて、
キャッチャーのポジションを務めました。
1年後輩に、現在メジャーリーグのレッドソックスで
大活躍中の松坂大輔がいることでもたいへん有名です。
松坂大輔が、私立横浜高等学校野球部に入部して、
最初にバッテリーを組んでいたのが上地雄輔でした。
2年生の秋からは背番号2をもらいましたが、
練習中に右ひじを怪我したため、正捕手の座を
1年後輩の小山良男にゆずりました。

上地雄輔は、私立横浜高等学校卒業前にはいくつかの
大学から推薦入学の誘いがありました。
しかし、肘のケガのために大学入学を諦めて、
俳優としての道を志しました。
そして、1999年にTBS系の連続ドラマ『L×I×V×E』で
さっそくデビューを果たしました。
当時は松坂大輔が怪物大物ルーキーとして、
世間でたいへん騒がれていたこともあり、
スポーツ新聞の芸能面には「松坂の元女房 俳優デビュー」
という見出しで、上地雄輔は、大きく報じられたりしました。
それ以降、数々のテレビドラマ・映画に
出演して俳優としての経験をこつこつ積んでいきました。

貧乏男子 ボンビーメンにテルテルの役で
出演している上地雄輔(かみじゆうすけ)は、
1979年4月18日に上地雄輔は生まれました。
テルテル役の上地雄輔(かみじゆうすけ)は、
神奈川県横須賀市出身の俳優、タレントです。
身長178cm、体重63kg、血液型はO型です。

事務所はジャパン・ミュージックエンターテインメントで、
よく、”うえじ”とか”かみち”とか”うえち”などと
表現されているのを見かけますが、
”かみじゆうすけ”と読みます。
ドラマ、貧乏男子 ボンビーメンでは、
オムオム(ユースケ)の舎弟として、
いつも、チャギー(音尾琢真)と行動を
ともにしています。

そんなテルテル役の上地雄輔(かみじゆうすけ)は、
2007年6月、フジテレビのクイズ番組
『クイズ!ヘキサゴンII』にゲスト出演しました。
上地雄輔は、初出演ながら珍回答・迷回答を連発して、
「おバカキャラ」として大受けしてたいへん
脚光を浴びました。その後『クイズ!ヘキサゴンII』の
番組のセミレギュラーとして出演するようになりました。
現在、上地雄輔は、『貧乏男子 ボンビーメン』で小栗旬と
共演しています。しかし、小栗旬との共演は、
『貧乏男子 ボンビーメン』が全くの初めてではありません。
上地雄輔は、『貧乏男子 ボンビーメン』のまえに、
ドラマ『ごくせん』、映画『クローズZERO』でも共演しています。

テルテル役の上地雄輔(かみじゆうすけ)は、
大の阪神タイガースファンであることでも
有名です。1985年(当時6歳)に阪神タイガースが
優勝したのを見てとても感動し、それから
自らも野球をやることを決意したそうです。
上地雄輔は、私立横浜高等学校高校2年のとき
明石家さんまと対面しています。

明石家さんまが横浜高校野球部にジュースの
差し入れをした時、たった1人で直接お礼を言いに行きました。
その時、明石家さんまが「おまえ面白いから芸能界入れ」と
薦めたのが、彼の芸能界入りの
きっかけであったというエピソードもあります。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080120-00000010-sph-ent

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